「箏」と「竜」の音色

7/25に私はまどかぴあの体験で「箏」をおしえてもらいました。
「箏」は初めは、しせいがとても大切だとおしえてもらいました。
正しいしせいは箏が竜になっており、ひもがついてるほうがしっぽでひざをしっぽのほうに向けて上身はりゅうの頭のほうに向けるのが正しいしせいだそうです。だけど私からしたら正しいしせいをするので長時間すると足が痛くなりました。
だから正しいしせいを長時間キープできる人はすごいなと思いました。「箏」は竜の頭からひくことを初めて知りました。
私は箏をひいている先生の音を聞いたら心がゆれるくらい高い音のきれいなグラデーションが私の心をひきよせました。竜が空を飛んでいるようなさわりごこちや新せんで美しい高い音が聞こえました。他にも先生の音はとても力強く、高音で流れるような力強い音でした。
私は先生みたいな音をながすことはできないかもだけど私は「箏」の美しい音をながしてみたいです。

いがいと難しかった「箏」

今日7月25日で大野城市のまどかぴあで子ども伝統芸能体験フェスタで体験をさせてもらいました。それは「箏」です。私の中では箏はピアノみたいにかんたんなのかなとすこし思いこんでいたんですけど、とても難しかったです。まずは姿せいからまちがっていて竜のしっぽ方のほうにむけてすわることを学びました。そして右方のほうでしかえんそう、正しいメロディーが奏でられないことを知りました。そうすることでおしえてくださった方みたいに美しくきれいな音がかなえられたので心がうわーとはれやかな気持ちになりました。手のおきたかにも決まりがあって、そのおき方をかえてみたらすこしひきにくいしきれいな音がだしにくくなりました。このことからわかったことは「箏」はむかしからある伝統芸能ですごくむずかしいという感じが伝わってきました。
最後に取材してわかったことはただ思いどうりにひくだけではだめでまずすわり方をいしきすること(しせいもふくめる)ひき方のもいしきすること、とりあえずいしきをするといいということを学びました。

フェスタで分かる箏とカメラ

7月25日にまどかぴあで行われた「大野城子ども伝統芸能体験フェスタ」へ取材へ行きました。
 ぼくたちは午前の部で行われた箏の体験をしました。講師の河原さん達の指導のもと、清らかな美しい音色をかなでていました。
最初は親指に「つめ」をはめ、自由にさわる時間がありました。みなさんはつめではじいて「ポーン」という音がなった後、おどろいた顔で楽しそうにまた箏を鳴らしていました。
 自由にさわる時間が終わったあと、講師の人たちに教わりながら「ぞうさん」等の童謡を精いっぱい美しくかなでうれしそうでした。
 ぼくは2人の撮影班の1人としてみなさんの面白そうに箏をかなでている様子をバッチリ撮りました。取材前にカメラの撮影の仕方を学びました。頭の上から下に棒がささっている様子は「串刺し」と言い、不吉になる等、新しく知ることもたくさんありました。
☆→この取材を通して、箏の音色や知識、撮影の仕方等、新しく知ったり聞いたりすることが多くてとても楽しかったです。
☆→いいと思ったしゅんかんで撮ろうとしてササっと移動してカメラをかまえても人が移動したり、していることをやめたりしてうまくいかなくてむずかしかったです。でも上のほうから撮ってばっかりだと思ったら下アングルで撮ってみたり人や物のうつしかたの構図をどうすればいいか考えたりしてみなさんが楽しそうな姿を撮るのは楽しかったです。

りゅうののぼり

7/25は、大野城市まどかぴあで、伝統芸能の、箏を体験しに行きました。箏は、やさしくしたらよいと思っていたが、思ったより、強くはねないとダメで、すごくむずかしかったが、きれいな、音をかなでられて、いい音でよかった。(ぞうさんと、さくらをひいた。)
そして、おしえてくれる人がすごくやさしくおしえてくれて、ひくのがとてもたのしかった。
これからも、箏をひくきかいがあれば、やりたいとおもったし、いつか舞もしてみたいと思った。
箏では、りゅうがモチーフになっていて、しっぽとかおがある。
箏では、つめにせんようのものをつけ、(ことつめ)思っているよりも、強くおさないとで、少しむずかしいが、音がなった時は、すごくいい音でよい気もちになった。そして、ぞうさんとさくらはひくのがむずかしいと思ったがいがいとかんたんでたのしめた。

りゅうの形をした箏

7月25日土曜日に大野城子ども伝統芸能体験フェスタで箏のしゃしんさつえいをしました。とっている時に箏の音が鳴りひびいてる時わたしは、心の中できれいな音だなぁと思いました。つぎひけるきかいがあったら友だちをたくさんさそってつぎは、箏のしゃしんをとるがわじゃなくて、ひいてみるがわをやって見たいです。また、箏をひく時今日いっていた箏をひくときに大切ということではないけど、∞こうゆうかたちがある所がりゅうのしっぽです。でひくときは、つめというものを、おやゆびとひとさしゆびとなかゆびにつめを、つけてひきます。ひいた音は、とてもきれいなおとで言葉では、いえないくらいきれいな音でした。とてもすごかったです。

箏のぎもん

7月25日土曜日大野城まどかぴあの多目的ホールで私は、大野城子ども伝統芸能体けんフェステバルのたいけんに行きました。そこで、私は、箏をひきました。そしてつめというものを親指につけました。そしてことを、ひきました。ことの、形はりゅうの形ににていました。そして、いとをまくところがりゅうのしっぽで、上のほうは、りゅうのつのらしいですりゅうのつのに糸のような物をつけていました。
ことは、そうぞうどおりとても、音がきれいでした。そしてぞうさんや、さくらの花などを、ひきましたことは、ことの先生に教えてもらいました。
そして強くひくと大きくやさしくひくと少し小さく音がなりました。それに、つめは、ほんとは3こつけるそうです。おやゆび中指人指し指につめをそれぞれ自分にあうさいズをはめるらしいです。ぜったいに、つめは、あうそうです。
 先生は、ことを、ひくときは、おしとやかにひいていました。
私は、カーペットは、べつに赤じゃなくてもいいんじゃない?と思いました。それにべつにつめをつけなくてもいいんじゃないかな?とも思いました。そしてことをひくときにいしきする事はなんなんだろうと思いました。
そして自分なりに、どんな事をいしきするとよいのだろうと考えながらひいてみました。
そして、私は事をひくときにいしきする事は、せすじをのばして、せいざをして、少し、しっぽのほうを向いて、キレイな音を出せたらいいなと、思いながらひいてみました。
いしきする事は自分で決めるとより、いしきできると思います。
そして、ことのはりのりょうは、13本でした。

あたまとしっぽ

7/25 どようびまどかぴあ
しゃしんさつえいをしたことをひいた
ゲームをしたことがたのしかったことでぞうさんとさくらをひいた
ことのせんせいのしせいがきれいだったひだりのてでことづめをつけた。
ことはあたまとしっぽがあるおとがきれいだった。

コミュニティ文化課より

今回のこどもレポーター体験では、子どもたちが実際に芸術文化に触れ、自分たちの目で見て、感じたことを言葉や写真で伝えてくれました。
同じものを体験しても、感じることや心に残ることは一人ひとり違います。今回のレポートからも、子どもたちならではの視点や発見がたくさん伝わってきます。
ぜひ、子どもたちが見つけた「ステキ」を一つひとつ楽しみながら読んでみてください。

事業について

<開催日時>
2026年7月25日(土)10:00~15:00

<講師>
株式会社ホーホゥ 坂口麻衣子さん・井上英祐さん

<主催>
大野城市コミュニティ文化課