執筆のポイントを知る

受講生のみなさんには、事前に課題にチャレンジしていただきました。
テーマは、「最近感動した作品や展示等を、その作品や展示を知らない読者に向けて紹介するレポート」です。
初回の講座では、作成していただいたレポート記事を受講生みなさんで読みあい、「どの記事が一番参加したくなる記事だったか、それはなぜか」ということについて話をしました。
その後、三好さんから「感想とレポートのちがい」「レポート記事作成のポイント」をはじめとするレポートを書く上での6つのポイントについてレクチャーがあり、執筆のポイントを学びました。

イベントを見学し、記事を書いてみる

第2回の講座では、受講生みんなで同じ芸術文化イベントの見学も行いました。
見学したイベントは、同じくコミュニティ文化課が開催した「おしゃべりワークショップ わたしが知ってる大野城のはなし 東地区の巻」です。
受講生のみなさんには、開催前の会場の様子やイベント本編の見学、イベントの案内役を務めたアーティストへのインタビューを通して、「参加してみたくなる」レポート記事の作成にチャレンジしていただきました。
自分が書きたいと思ったテーマではなかったかもしれませんが、それぞれイベントの中で伝えたい、推したいポイントを見つけてくださっていました。

振り返り

第3回、第4回では、イベントを見て執筆した記事について、お互いに読みあい、三好さんからのフィードバックをいただきました。
それぞれの観点で執筆した記事は、同じイベントにもかかわらず、受講生の個性が垣間見えるレポートとなりました。
作成したレポートは、このオンライン展覧会「大野城市芸術文化情報サイト「ツナグト」 レポーター養成講座」ページでご紹介します。

大野城市では今後もレポーター養成講座を実施する予定です!ご興味がある方は、ぜひご参加ください!
改めて、講師をお務めいただいた三好さん、長津さん、そして受講生のみなさん、ありがとうございました!