14日から始まった「文芸美術の部」には、絵画の教室で学ぶ子どもたちが描いた、色鮮やかで伸びやかなタッチで表現された力作、公民館等で書道のお稽古に励む生徒さんの力強い書写の作品が展示されました。また、幼稚園からは、年長組の園児が元気いっぱいに描いたかわいい絵画や、ランドセルクラブの児童が活動時に仕上げた、チョークアート、びっくり箱、幾何学模様アート、紙粘土で作ったお弁当など、作っている時の真剣な表情が浮かんでくるような楽しい作品の数々が、会場いっぱいに展示されました。
また、限られた時間ではありましたが、和紙の提灯に筆で思い思いの絵や文字を書くワークショップも行われ、珍しい体験に集中し取り組む子供さんの姿も見られました。
会場では、バルーンアートの作品も配られ、明るく楽しい雰囲気の多目的ホールでした。

15日は、いよいよ26団体による「舞台芸術の部」のステージ発表です。この日のために毎日練習を頑張ってきた子どもたちが、とっておきの衣装を身にまとい、まどかぴあ大ホールのステージで、スポットライトを浴びながら元気いっぱいのパフォーマンスを披露します。
ダンスはもちろん、バレエ、空手演武、日本舞踊、合唱の団体が、少し緊張しながらも誇らしそうにステージに立っている姿は、観客の感動を誘います。
午前の部、午後の部の終わりには、大野ジョー君も登場し、子どもたちと一緒にジョーダンスで盛り上がりました。
当日は、出演児童がチケットのもぎりを担当したり、平野中学校の放送部のみなさんが進行のナレーションを務めるなど、随所に子ども達参加型のイベントであることが感じられ、子どもたちの頼もしさも感じられる一日となりました。