Koku コク
プロフィール
Koku(飯尾潔)は福岡県出身の音楽家(ハンドパン/ディジュリドゥ)、作曲家、DJ。
高校卒業までバスケットボールに励み、大学入学とともに上京、ロックバンドのドラマーとなる。ドラムを始めて数年経ったのち、ギターやベース、ジャンベ、ディジュリドゥなど他の楽器の探求を始める。
2013年、勤めていた企業を退職し世界を旅し始める。2017年にスペインでハングドラム(ハンドパン)を購入。そこから、生計を立てるためにハンドパンを持ってバスキング(路上演奏)をしながらスペインからトルコまでのヨーロッパ20カ国以上を旅をした。
2018年、カナダのバンクーバーに渡りその自然の美しさに魅了され長期滞在を決断する。北米最大の日系フェスティバル"Powell Street Festival"に6年連続で出演、その他"Artists for Conservation Festival"に4年連続出演、"Arts in the Garden"に3年連続出演した。またNorth Vancouver Recreation & Cultureと契約し2ヶ月間でおよそ20日間ほどの演奏、またNorthway Gamesにはサウンドトラック3曲を提供した。2023年からはDJとしてのキャリアもスタートさせ、"Enliven Wellness Festival"や"Squamish Vegan Festival"、"Revel Music Festival"など数々のフェスティバルやイベントに出演した。
2024年、カナダを離れ中米の音楽旅を敢行。Mexico CityやMazunte、Tulumとメキシコ各地のイベントに出演し、グアテマラでは湖畔のレストランでBGM演奏も担当した。彼の音楽はステージだけでなく路上と幅広く、メキシコ、グアテマラ、エルサルバドル、ホンジュラス、ニカラグアで路上演奏を敢行し、渡航国数は48ヶ国、その内、路上演奏を行なった国の数は30にものぼる。
11年間の海外生活を経て2025年に日本へ帰国した。滋賀県のガイア音楽祭、福岡市の筥崎宮や福岡アジア美術館をはじめ、関東や関西などの各地のイベントに出演したり、インドネシアのバリ島で行われたBali Spirit Festivalにも出演し、国内外問わず幅広く活動を展開している。
Kokuの音楽の旅における次のステップは、様々な楽器演奏や自然音の質感から得られる心に響く音楽を探求することだ。その一環として、自然や都会の様々な環境で音楽を演奏する100本以上のビデオを制作しており、YouTubeやInstagramで見ることができる。また、BandcampやSpotifyでも彼の音楽を聴くことができる。
また、世界中のミュージシャンと仕事をすることに情熱を注いでおり、ゲーム、映画、ファッション、ダンス、演劇など業界を越え様々な分野の人々にサービスを提供している。
可能な活動
公演,ステージ出演,ワークショップ,講座・教室